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2012年10月22日月曜日

CS第6戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 8 0
巨人 0 3 0 0 1 0 0 0 X 4 10 0
戦評
10月22日(月)巨人 vs. 中日 6回戦
巨人が3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。巨人は2回裏、寺内の2点適時打、長野の適時打で3点を先制。5回には村田のソロで貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・ホールトンが5回無失点と試合をつくると、その後は沢村、山口、西村の継投でリードを守りきった。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012102201/top

序盤に先制したことに加えて、村田がソロを打ったことで中日側が小技をはさみにくくなったことが最後まで効いたかなという展開。最後のアウトも村田がさばいたり今日は村田が終始チーム引っ張ってました、これで今年の年俸の二分の一ぐらいの仕事はしたでしょう。

しかしこのCS凄い見応えのあるゲームが多かったからか、なんかもう日本シリーズも終わった気分です。凄く濃い試合で野球の奥深さもみえた良い試合でした。

あとは日ハムと巨人が日本シリーズでもいい試合をやってくれることを期待してます。

巨人完全優勝おめでとうございます。来年はカープが完全優勝するのでよろしくお願い致します。

最後に、中国新聞で気になる記事があったので紹介

堂林選手150三振展開催へ

広島東洋カープは24日から広島市南区のマツダスタジアムで、堂林翔太選手(21)の「150三振写真展」を開く。球団が発案した。「この先に大きな希望がある」との期待を込めてパネル展示する。11月25日まで。入場無料。

堂林選手は今季、球団新記録の三振を喫した。中国新聞社のカメラマンが撮影した、プロ初三振からシーズン最終打席の150三振までをA3サイズなどで全て並べる。堂林選手は「今年はとにかく振ることを貫いた。来年はもっと成長した姿を見せられるように頑張ります」と発奮する。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210230014.html

「この先に大きな希望が~」とか言っときながら公開処刑してる球団の鬼畜さ、素晴らしいな。こんな展示聞いたこと無いし、全部の三振みれれば類似点とかもありそうだから見てみたいんだけど、広島まで行くのが遠い…
堂林みたいな長打を打てるバッターは統一球になってから価値がグッと上がってるから、来年も頑張って欲しい。が、三振は100ぐらいに収めましょう

2012年10月21日日曜日

CS第4戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 11 0
巨人 0 0 2 0 0 0 0 1 X 3 6 0
戦評
10月20日(土)巨人 vs. 中日 4回戦
3連敗で後がない巨人は3回裏、坂本、阿部の連続適時打で2点を先制。1点差とされて迎えた8回には、阿部の適時打で貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・沢村が6回を無失点に抑えると、7回から山口、マシソン、西村の継投で逃げ切った。敗れた中日は拙攻が目立った。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012102001/top

なーんか2戦3戦と中日の攻め方の内容がすっごく似てるのは、このままの攻め方をしていれば勝てるっていうベンチの判断なんでしょうか。今日も全体的に、打ち気打ち気で空回りしてた印象です。特に四番のベンちゃんの凡退の仕方は良くなかったなーと。二打席目のライトフライは3ボールノーストライクからアウトローの厳しいストレートを振っていってだし、4打席目のノーアウト12塁で畳み掛けるチャンスの場面でこれまたノーストライク2ボールからシュートを引っ掛けて内野ゴロ。正直彼ぐらいの打者だと振らずにバッターボックスに立ってるだけで怖いのに 、あっさりとピッチャー不利なカウントで凡退しちゃうのはちょっともったいないなぁと感じました。

参考までに今年のベンちゃんカウント別打撃成績を

カウント 打率 打数 安打 単打 2塁打 3塁打 本塁打
0-0 0.283 60 17 12 4 0 1
0-1 0.217 23 5 4 0 0 1
0-2 0.4 15 6 5 1 0 0
0-3 0.667 3 2 1 0 0 1
1-0 0.333 30 10 8 1 1 0
1-1 0.4 55 22 16 4 0 2
1-2 0.455 55 25 17 5 1 2
1-3 0.176 17 3 0 2 0 1
2-0 0.375 16 6 6 0 0 0
2-1 0.154 65 10 7 3 0 0
2-2 0.253 95 24 13 10 0 1
2-3 0.203 74 15 13 2 0 0
0 1 2 3 4
0 60 23 15 3 72
1 30 55 55 17
2 16 65 95 74
3 72
カウント別の打数
*縦:ストライクカウント
*横:ボールカウント
*四死球:72 三振:72
参照元:http://baseballdata.jp/playerB/11558.html

2ボールもしくは3ボールで来たボールを打つ時の打率はめっちゃいい、かつその数はなかなか少ないんで、よほど打てると思った球しか打ってませんね。和田相手だと、相手バッテリーもカウントが悪くなってもストライクを簡単に取りには行かないし、厳しいボールが多くなって振らなくなる当然っちゃ当然か

和田が0-2と0-3で打つ打席が連続で起こるってのはやっぱ珍しいことみたいです。
それを考えると、やっぱり投げたほうが上手かったってことになるのかなぁ。ぐっさんのシュートが相当キレてたんかな、多分。

中日のピッチャーは、先発に川上憲伸を出さざるをえない時点で相当苦しそう。テレビで見たのは今年初だったんだけど、昔ほどのキレとスピードは無いね。4回2失点はまあまあじゃなかろうか。今日駄目だったのは田島が何故か松本に直球フォアボールを出しちゃったこと。しかもそのあと点につながって、次の回のゲッツーにつながったちゃったし、最悪です。こういうミスがあると勝てないだなーって改めて思ったシーンでした。

なんだかこのCS、相手のミスに付け込んだ方が勝ってる印象。野球の本質が出ていて面白いですね

2012年10月19日金曜日

CS第3戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
中日 0 2 1 0 0 1 0 0 0 1 5 11 0
巨人 0 1 0 1 0 2 0 0 0 0 4 7 0
戦評
10月19日(金)巨人 vs. 中日 3回戦
中日が3連勝で日本シリーズ進出に王手をかけた。中日は2回表、谷繁の2点適時打で先制。その後4-4で迎えた延長10回には、代打・堂上剛が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては3番手・ソーサ以降の4投手が、巨人打線を1安打に封じ、勝利を手繰り寄せた。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012101901/top

Yahooの予告先発は昌さんじゃなかったので、もう日本シリーズまで投げないのかと思ってたら、あれって先発予想なんですね。
日本における予告先発 [編集]
このシステムは1985年からパ・リーグの公式試合で毎週日曜日に開催される試合を対象に、その試合の先発投手をあらかじめ発表し、ファンの関心を高めてもらおうと企画された。1994年からはパ・リーグの全公式戦を対象に行われている。プレーオフ(クライマックスシリーズ)では2006年より採用されている。セ・リーグでは1994年シーズンのみ、日曜日の全てのカードおよび巨人-広島戦の全試合でしか行われていなかったが、近年の観客動員減少を受けファンサービスの一環として2012年からレギュラーシーズン全試合で採用されるようになった。ただしセ・リーグのクライマックスシリーズでは採用されていない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%91%8A%E5%85%88%E7%99%BA

てっきり山内が先発だと思ってたんで、テレビつけたときは「もう降板したの?!何かアクシデントでもあったのか?」と一瞬焦りました。パは予告してるのにセはやらないってのは不思議やね。

で、その先発山本昌、5回2失点とまずまずの結果に抑え、最後は堂上の兄貴が決めて逃げ切り。昌さんに勝ちがつかなかったのはちょっと残念ですが、中日が競り勝ってアドバンテージ入れて3勝1敗で巨人に王手。いやまさかここまで中日ペースで事が運ぶとは正直始まる前は思ってませんでした。表ローテの投手はほとんど居ない、先発に今年ほとんど投げてない新人とか老人山本昌を投入せざるを得ない状態なのに関わらずよく3連勝したと思います、スゴすぎ。和田~森野、谷繁までの打者みんな良くボール見えてます。森野とか出塁率良すぎ。みんなボールには手を出さないってのが徹底できてるのが凄いなぁ、ぜひぜひ振るしか脳のないカープの新人たちも見習って欲しいところです。

巨人はバッティングそんなに悪くないのに、ピッチャーがどうにもお粗末。二試合続けて先発がフォアボール自壊してたらそら勝てるものも勝てません。今日もみんな合わせて7四球ってねぇ。どうなってんだか

あと中日側も、11本ヒット打って、その中にホームランもあって、四球7個も貰って、5点しか取れないってのもどうかと思います。最後しげしげにフルカウントでスクイズをやらせたり、山本昌がバント失敗してダブルプレーになったり、ああいう細かいことはちゃんとしないと駄目でしょやっぱり。ってこれ昨日と全く同じやん!両チーム学習しようよw

そうそう、パ・リーグは日ハムが優勝したみたいですね。最後は引退する小久保で終わるとかなかなかマイライフみたいな終わり方。最終戦でノーノーを食らったことも考えると、よくできたストーリーですねw

小久保は僕が野球を見始めた頃に全盛期だった選手でよくゲームでも使ってた好きな選手だっただけに、寂しいと感じると同時に、あの頃からだいぶ時間がたったんだなぁすこし郷愁の念にかられてみたり。

小久保選手、現役お疲れ様でした。

2012年10月18日木曜日

CS第二戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 2 0 1 0 1 0 0 1 5 11 0
巨人 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 6 0
10月18日(木)巨人 vs. 中日 2回戦
中日は先制された直後の2回表、無死満塁から伊藤の適時内野安打などで逆転に成功。4回は荒木の適時打、6回には大島のソロでリードを広げた。投げては、先発・伊藤が8回途中2失点の好投。巨人は先発・ホールトンが、4回途中3失点と試合をつくれず、連敗を喫した。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012101801/top
この試合を見ているとやはり長い間プロ同士で試合をしていないと、どうしてもなまってしまうっていうのは確かみたい。とはいっても巨人側だってフェニックス・リーグに参加したりして、決して準備不足なわけではないんだけども。

今日に限って言えば、先発の伊藤くんがめっちゃ良かったね。ストレートはキレてるし、なんといってもフォークが良かった。それと、巨人打線を初回だけで封じ込めれたのは、伊藤くんの素晴らしい投球もそうなんだけど、運があったってのもその要因ではないかなと。

由伸の打席と、代打石井の打席で痛烈な当たりが野手の正面に飛んで、あえなく凡退するっていうシーンが5回と8回にありました。二個目なんかは、井端のファインプレーでもあるんだけども、両方ともちょっと打球がそれていれば、あとちょっと打球が高ければ、痛烈に抜けてツーベースにはなってるような当たりでした。そうなると、2点ぐらいは入っただろうから、先ず間違いなく5-4ぐらいの接戦になってるだろうし、そうなるとやっぱり守り方、攻め方共に変わってくるから、試合がどっちに行くかより微妙になっていたように思えます。

でもやっぱり今日の試合の肝は、伊藤くんの予想外の活躍(って言うと失礼か)よりも、巨人の自滅にあるんじゃないかなと思ってます。先発のホールトンのセルフジャッジで実質2点を献上して、その後を継いだ小山も2回で4四球。小山はそんなにコントロール悪いピッチャーじゃないのに、今日はストレートは入らないし、スローカーブも腕のふりがテレビから見ててもわかるぐらい振れずに置きに行ってるしで、どうも本調子じゃなさそうでした。

もしホールトンがセルフジャッジをせず、由伸と石井の打球がちょっとそれてたら、この試合巨人の勝ちが十分に見えていたことを考えると、そこまで圧倒的に中日が押している試合では無いように見えました。中日も11安打、相手の四球が7個あって5点しか取れてないのはちょっと頂けないね、これもし負けていたら拙攻を批判されてると思います。中日もしっかり点取れるところは取ってかないと。

と、ちょっと中日を批判してみたものの今日の勝利でかなりのアドバンテージになったのは間違いないですから、中日を応援してる身としてはこのまま連勝して日本シリーズ行ってもらいたいですね!

昌さんが日本シリーズで投げてるのを楽しみにしてます

2012年6月26日火曜日

広島中日11回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島 0 0 0 4 0 0 0 0 0 4 12 1
中日 2 1 1 0 1 0 0 0 X 5 7 0
戦評
6月24日(日)中日 vs. 広島 11回戦
中日は初回、ブランコの2ランで先制。その後4-4で迎えた5回裏には、和田の適時打で勝ち越しに成功した。投げては、完ぺきな救援を見せた2番手・ソーサが今季2勝目。敗れた広島は、4回に4点差を追いついたが、先発・バリントンが6回5失点と崩れ、3連勝ならず。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012062402/top

最近、というか今年に入ってからバリントンがぴりっとしない試合が多いですね。去年の終盤マエケンと二人で奮闘してたのが嘘のような崩れっぷりで、二軍も視野に入れて調整したほうがいいんではないかとも思わせるようなピッチング、では合ったんですがいいところが全くないわけではなくなんとも惜しいとおもわせるようなピッチングでした。
というわけで、今回は今年のカープの命運を決めかね無いというか確実に決めてしまうであろうバリントンについて考えてみます。今回は2011年と2012年のこれまでのデータ、だけだとどのくらい凄いのかとか悪いのかとか見づらい(というか自分がよくわからなかった)のでバリントンのセ・リーグにおける偏差値も計算してみました!
バリントン:広島東洋カープ

防御率 P/IP whip 被打率 被BABIP 被出塁率 被長打率 K/BB K/9 BB/9 HR/9 援護率 FIP LOB%
2011 2.42 14.5 1.11 0.247 0.279 0.303 0.331 3.16 5.99 1.89 0.35 3.31 3.15 78.60%
2012 4.15 14.9 1.23 0.26 0.302 0.303 0.356 3.15 6.89 2.19 0.33 1.7 2.68 56.80%
リーグ平均との偏差値 25.78 56.89 36.27 37.44 33.69 41.68 39.16 51.91 52.91 51.65 56.75 37.59 59.93 20.141
P/IP:一回あたりに投げる球数
FIP:守備の影響がなかった場合に記録される防御率 #1
被BABIPはインプレーの当たりの安打率
LOB%は出したランナーをどれだけ返さなかったかの率
セイバーメトリクスの考え方としては、打球がヒットになるか否かはピッチャー及び守備の能力よりも運の要素が強く影響し、年度によってブレが生じることが多いと言われている
(偏差値の算出にあたっては2012年度セ・リーグ規定投球回到達者を母体としました)

(データはすべてhttp://lcom.sakura.ne.jp/NulData/より引用)

バリントンの去年の特徴としては彼のプレースタイルである打ってとるピッチングが成績にも表れていて、インプレーのヒット率である被BABIPが高く(2011年度ワースト4位)、それに釣られる形で出塁率、非打率が上昇する傾向にあるものの、非常に高いホームラン阻止率(HR/9はリーグ一位)によって安定したテンポ良いピッチングを可能にしていました。

これと今年のデータを比べて見るわけですが、実は言うほどセイバーメトリクス的なデータで言えば変化は在りません。むしろ経年変化の少ない実力に寄るところの大きいとされる奪三振率、被ホームラン率は軒並み去年より良化しており、それによって守備から独立した防御率であるFIPも改善されています。K/BB,BB/9もセ・リーグ規定投球回到達者の中で平均以上とそれほど制球力が無くなったとか奪三振が取れなくなったといったことは見受けられません。

逆に悪化したのは被BABIP率、援護率(点取って上げてや野手…という場面は春先よくありました)、に加えてLOB%。特にLOB%の悪化は顕著で、6/26現在で規定投球回を到達している投手の中でダントツで最下位。偏差値はなんと20!!(偏差値20なんて聞いた事無いです、どんなFランや…)

つまるところランナーをおいて居る場面で、とんでも無い不運なぐらいことごとくタイムリーを打たれ続けているのが今年のバリントンのハイライトのよう。さてこの変化が果たして単なる不運なのか、はたまた実力の低下なのか。個人的には前者であるような気がしてならないのですが、あとはノムケンがいつまで我慢して使えるかどうか、バリントンが不振に悩み過ぎて精神的にまいってしまわない、等にかかってくるでしょう。

・おまけ

全体のサンプルを取って集計してとりあえず全員分の偏差値を出してみたのでめぼしい選手のデータを拾い上げてみました。
こうやってデータで見てもマエケン、杉内の能力の高さは圧巻です。

中田賢は四死球率の低さが異常ですね、これに奪三振能力が付けば手が付けられなくなりそうです。彼もバリントンマエケンと同じく見方の無援護に苦しんでます。
そして最後はサウスポーを集めてみました。能見も岩田もちょっと不運な失点が多いのかもしれません。
(グラフの形がぐちゃぐちゃなのはあれです眠いんです)

これからのこのグラフの変化を見るのも面白いかもしれません

#1
FIP=(13*本塁打+3*(四死球-敬遠+与死球)-2*奪三振)÷投球回+定数k
(k=リーグ平均防御率-(13*本塁打+3*(四死球-敬遠+与死球)-2*奪三振)÷投球回) 

2012年6月23日土曜日

中日広島第10回戦

さあさあ待ちわびたカープのリーグ戦初戦は中日と富山での試合です。
予告先発はマエケンと中田賢一。中田賢一は去年防御率4点台のぱっとしない投手だったのにかかわらず、今季はQS率100%,FIP(守備要因を除いたピッチャーの防御率)も2.53と我らがマエケンと遜色ない数字を記録していて、もはや半一軍ピッチャーとは呼べない投手となっています。手強い相手です(なんで中日はこういうピッチャーが毎年のように湧いてくるのでしょうか不思議です

今季のカープの中日との対戦成績を振り返ると
9試合で1勝6敗2分と大きく負け越してます
やはり眼を見張るのは中日の投手力。広島の打撃成績は打率は.200ちょっとしかなく得点は一試合平均1.5点。こんなんじゃ毎日マエケン投げてもイーブンに持ち込むのが精一杯なレベルです
幸いなことにここ数試合広島打線は好調なので、無理を承知ではありますが、頑張って3点は取っていただきたいところ。
それに加えて、去年は貧打貧打と言われた中日打線の調子もいいんですね、ここまで打率長打率その他指標ともにリーグトップレベル。去年のようにロースコアゲームとは行きそうにありません。
そういう意味でもマエケンの後に投げる中継ぎがうまく繋げれるかどうかにかかってくるでしょう。
今カープの中継ぎは岸本今村今井、帰ってきた菊地原、ミコライオ当たりが中心ですけど、岸本くんがこの中では安定感にかけてるので、制球よくストライク中心で勝負できるようになれるかどうかが注目点ですね。他に関しては最近はよく投げられてると思うので、普段通りのピッチングが出来れば大丈夫でしょう(たぶん

いい形で中継ぎにつなぐべく少しでも点を取りたいところです。頑張れ天谷!