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2013年4月21日日曜日

サヨナラ勝ち!!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
巨人 0 0 1 0 0 0 3 0 0 0 0 4 9 0
広島 1 0 0 0 0 0 3 0 0 0 1X 5 9 2
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2013042103/top

嬉しい嬉しいサヨナラ勝ち。前田もタイムリー打つし中村恭平君はいいピッチングするしで素晴らしい試合やったね。7回まで中村を引っ張った采配はちょっとよくわからんけどまあ勝ったからよしとしましょう。あと丸を下げてルイスを先発させてしかも一番に起用してるのも意味がわからんな、単打しか打たない&大して守備もうまくないのなら思い切って中東先発起用でええんちゃうんけ、とも思えてくるんやけど、まあ今日は勝ったから(以下略

しっかし延長戦では19試合ぶりの勝ちってどんだけ延長に弱いんや……

2012年10月22日月曜日

CS第6戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 8 0
巨人 0 3 0 0 1 0 0 0 X 4 10 0
戦評
10月22日(月)巨人 vs. 中日 6回戦
巨人が3年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。巨人は2回裏、寺内の2点適時打、長野の適時打で3点を先制。5回には村田のソロで貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・ホールトンが5回無失点と試合をつくると、その後は沢村、山口、西村の継投でリードを守りきった。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012102201/top

序盤に先制したことに加えて、村田がソロを打ったことで中日側が小技をはさみにくくなったことが最後まで効いたかなという展開。最後のアウトも村田がさばいたり今日は村田が終始チーム引っ張ってました、これで今年の年俸の二分の一ぐらいの仕事はしたでしょう。

しかしこのCS凄い見応えのあるゲームが多かったからか、なんかもう日本シリーズも終わった気分です。凄く濃い試合で野球の奥深さもみえた良い試合でした。

あとは日ハムと巨人が日本シリーズでもいい試合をやってくれることを期待してます。

巨人完全優勝おめでとうございます。来年はカープが完全優勝するのでよろしくお願い致します。

最後に、中国新聞で気になる記事があったので紹介

堂林選手150三振展開催へ

広島東洋カープは24日から広島市南区のマツダスタジアムで、堂林翔太選手(21)の「150三振写真展」を開く。球団が発案した。「この先に大きな希望がある」との期待を込めてパネル展示する。11月25日まで。入場無料。

堂林選手は今季、球団新記録の三振を喫した。中国新聞社のカメラマンが撮影した、プロ初三振からシーズン最終打席の150三振までをA3サイズなどで全て並べる。堂林選手は「今年はとにかく振ることを貫いた。来年はもっと成長した姿を見せられるように頑張ります」と発奮する。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210230014.html

「この先に大きな希望が~」とか言っときながら公開処刑してる球団の鬼畜さ、素晴らしいな。こんな展示聞いたこと無いし、全部の三振みれれば類似点とかもありそうだから見てみたいんだけど、広島まで行くのが遠い…
堂林みたいな長打を打てるバッターは統一球になってから価値がグッと上がってるから、来年も頑張って欲しい。が、三振は100ぐらいに収めましょう

2012年10月21日日曜日

CS第4戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 11 0
巨人 0 0 2 0 0 0 0 1 X 3 6 0
戦評
10月20日(土)巨人 vs. 中日 4回戦
3連敗で後がない巨人は3回裏、坂本、阿部の連続適時打で2点を先制。1点差とされて迎えた8回には、阿部の適時打で貴重な追加点を挙げた。投げては、先発・沢村が6回を無失点に抑えると、7回から山口、マシソン、西村の継投で逃げ切った。敗れた中日は拙攻が目立った。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012102001/top

なーんか2戦3戦と中日の攻め方の内容がすっごく似てるのは、このままの攻め方をしていれば勝てるっていうベンチの判断なんでしょうか。今日も全体的に、打ち気打ち気で空回りしてた印象です。特に四番のベンちゃんの凡退の仕方は良くなかったなーと。二打席目のライトフライは3ボールノーストライクからアウトローの厳しいストレートを振っていってだし、4打席目のノーアウト12塁で畳み掛けるチャンスの場面でこれまたノーストライク2ボールからシュートを引っ掛けて内野ゴロ。正直彼ぐらいの打者だと振らずにバッターボックスに立ってるだけで怖いのに 、あっさりとピッチャー不利なカウントで凡退しちゃうのはちょっともったいないなぁと感じました。

参考までに今年のベンちゃんカウント別打撃成績を

カウント 打率 打数 安打 単打 2塁打 3塁打 本塁打
0-0 0.283 60 17 12 4 0 1
0-1 0.217 23 5 4 0 0 1
0-2 0.4 15 6 5 1 0 0
0-3 0.667 3 2 1 0 0 1
1-0 0.333 30 10 8 1 1 0
1-1 0.4 55 22 16 4 0 2
1-2 0.455 55 25 17 5 1 2
1-3 0.176 17 3 0 2 0 1
2-0 0.375 16 6 6 0 0 0
2-1 0.154 65 10 7 3 0 0
2-2 0.253 95 24 13 10 0 1
2-3 0.203 74 15 13 2 0 0
0 1 2 3 4
0 60 23 15 3 72
1 30 55 55 17
2 16 65 95 74
3 72
カウント別の打数
*縦:ストライクカウント
*横:ボールカウント
*四死球:72 三振:72
参照元:http://baseballdata.jp/playerB/11558.html

2ボールもしくは3ボールで来たボールを打つ時の打率はめっちゃいい、かつその数はなかなか少ないんで、よほど打てると思った球しか打ってませんね。和田相手だと、相手バッテリーもカウントが悪くなってもストライクを簡単に取りには行かないし、厳しいボールが多くなって振らなくなる当然っちゃ当然か

和田が0-2と0-3で打つ打席が連続で起こるってのはやっぱ珍しいことみたいです。
それを考えると、やっぱり投げたほうが上手かったってことになるのかなぁ。ぐっさんのシュートが相当キレてたんかな、多分。

中日のピッチャーは、先発に川上憲伸を出さざるをえない時点で相当苦しそう。テレビで見たのは今年初だったんだけど、昔ほどのキレとスピードは無いね。4回2失点はまあまあじゃなかろうか。今日駄目だったのは田島が何故か松本に直球フォアボールを出しちゃったこと。しかもそのあと点につながって、次の回のゲッツーにつながったちゃったし、最悪です。こういうミスがあると勝てないだなーって改めて思ったシーンでした。

なんだかこのCS、相手のミスに付け込んだ方が勝ってる印象。野球の本質が出ていて面白いですね

2012年10月19日金曜日

CS第3戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
中日 0 2 1 0 0 1 0 0 0 1 5 11 0
巨人 0 1 0 1 0 2 0 0 0 0 4 7 0
戦評
10月19日(金)巨人 vs. 中日 3回戦
中日が3連勝で日本シリーズ進出に王手をかけた。中日は2回表、谷繁の2点適時打で先制。その後4-4で迎えた延長10回には、代打・堂上剛が適時打を放ち、勝ち越しに成功した。投げては3番手・ソーサ以降の4投手が、巨人打線を1安打に封じ、勝利を手繰り寄せた。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012101901/top

Yahooの予告先発は昌さんじゃなかったので、もう日本シリーズまで投げないのかと思ってたら、あれって先発予想なんですね。
日本における予告先発 [編集]
このシステムは1985年からパ・リーグの公式試合で毎週日曜日に開催される試合を対象に、その試合の先発投手をあらかじめ発表し、ファンの関心を高めてもらおうと企画された。1994年からはパ・リーグの全公式戦を対象に行われている。プレーオフ(クライマックスシリーズ)では2006年より採用されている。セ・リーグでは1994年シーズンのみ、日曜日の全てのカードおよび巨人-広島戦の全試合でしか行われていなかったが、近年の観客動員減少を受けファンサービスの一環として2012年からレギュラーシーズン全試合で採用されるようになった。ただしセ・リーグのクライマックスシリーズでは採用されていない。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%91%8A%E5%85%88%E7%99%BA

てっきり山内が先発だと思ってたんで、テレビつけたときは「もう降板したの?!何かアクシデントでもあったのか?」と一瞬焦りました。パは予告してるのにセはやらないってのは不思議やね。

で、その先発山本昌、5回2失点とまずまずの結果に抑え、最後は堂上の兄貴が決めて逃げ切り。昌さんに勝ちがつかなかったのはちょっと残念ですが、中日が競り勝ってアドバンテージ入れて3勝1敗で巨人に王手。いやまさかここまで中日ペースで事が運ぶとは正直始まる前は思ってませんでした。表ローテの投手はほとんど居ない、先発に今年ほとんど投げてない新人とか老人山本昌を投入せざるを得ない状態なのに関わらずよく3連勝したと思います、スゴすぎ。和田~森野、谷繁までの打者みんな良くボール見えてます。森野とか出塁率良すぎ。みんなボールには手を出さないってのが徹底できてるのが凄いなぁ、ぜひぜひ振るしか脳のないカープの新人たちも見習って欲しいところです。

巨人はバッティングそんなに悪くないのに、ピッチャーがどうにもお粗末。二試合続けて先発がフォアボール自壊してたらそら勝てるものも勝てません。今日もみんな合わせて7四球ってねぇ。どうなってんだか

あと中日側も、11本ヒット打って、その中にホームランもあって、四球7個も貰って、5点しか取れないってのもどうかと思います。最後しげしげにフルカウントでスクイズをやらせたり、山本昌がバント失敗してダブルプレーになったり、ああいう細かいことはちゃんとしないと駄目でしょやっぱり。ってこれ昨日と全く同じやん!両チーム学習しようよw

そうそう、パ・リーグは日ハムが優勝したみたいですね。最後は引退する小久保で終わるとかなかなかマイライフみたいな終わり方。最終戦でノーノーを食らったことも考えると、よくできたストーリーですねw

小久保は僕が野球を見始めた頃に全盛期だった選手でよくゲームでも使ってた好きな選手だっただけに、寂しいと感じると同時に、あの頃からだいぶ時間がたったんだなぁすこし郷愁の念にかられてみたり。

小久保選手、現役お疲れ様でした。

2012年10月18日木曜日

CS第二戦 巨人対中日

1 2 3 4 5 6 7 8 9
中日 0 2 0 1 0 1 0 0 1 5 11 0
巨人 1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 6 0
10月18日(木)巨人 vs. 中日 2回戦
中日は先制された直後の2回表、無死満塁から伊藤の適時内野安打などで逆転に成功。4回は荒木の適時打、6回には大島のソロでリードを広げた。投げては、先発・伊藤が8回途中2失点の好投。巨人は先発・ホールトンが、4回途中3失点と試合をつくれず、連敗を喫した。
http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012101801/top
この試合を見ているとやはり長い間プロ同士で試合をしていないと、どうしてもなまってしまうっていうのは確かみたい。とはいっても巨人側だってフェニックス・リーグに参加したりして、決して準備不足なわけではないんだけども。

今日に限って言えば、先発の伊藤くんがめっちゃ良かったね。ストレートはキレてるし、なんといってもフォークが良かった。それと、巨人打線を初回だけで封じ込めれたのは、伊藤くんの素晴らしい投球もそうなんだけど、運があったってのもその要因ではないかなと。

由伸の打席と、代打石井の打席で痛烈な当たりが野手の正面に飛んで、あえなく凡退するっていうシーンが5回と8回にありました。二個目なんかは、井端のファインプレーでもあるんだけども、両方ともちょっと打球がそれていれば、あとちょっと打球が高ければ、痛烈に抜けてツーベースにはなってるような当たりでした。そうなると、2点ぐらいは入っただろうから、先ず間違いなく5-4ぐらいの接戦になってるだろうし、そうなるとやっぱり守り方、攻め方共に変わってくるから、試合がどっちに行くかより微妙になっていたように思えます。

でもやっぱり今日の試合の肝は、伊藤くんの予想外の活躍(って言うと失礼か)よりも、巨人の自滅にあるんじゃないかなと思ってます。先発のホールトンのセルフジャッジで実質2点を献上して、その後を継いだ小山も2回で4四球。小山はそんなにコントロール悪いピッチャーじゃないのに、今日はストレートは入らないし、スローカーブも腕のふりがテレビから見ててもわかるぐらい振れずに置きに行ってるしで、どうも本調子じゃなさそうでした。

もしホールトンがセルフジャッジをせず、由伸と石井の打球がちょっとそれてたら、この試合巨人の勝ちが十分に見えていたことを考えると、そこまで圧倒的に中日が押している試合では無いように見えました。中日も11安打、相手の四球が7個あって5点しか取れてないのはちょっと頂けないね、これもし負けていたら拙攻を批判されてると思います。中日もしっかり点取れるところは取ってかないと。

と、ちょっと中日を批判してみたものの今日の勝利でかなりのアドバンテージになったのは間違いないですから、中日を応援してる身としてはこのまま連勝して日本シリーズ行ってもらいたいですね!

昌さんが日本シリーズで投げてるのを楽しみにしてます

2012年7月7日土曜日

巨人阪神第十回戦


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 1 0 0 1 0 1 3 12 0
巨人 4 2 0 0 0 0 0 0 X 6 8 1
責任投手/本塁打
勝利投手
[ 巨人 ] 沢村(6勝7敗0S)
敗戦投手 [ 阪神 ] メッセンジャー(4勝8敗0S)
セーブ  
本塁打 [ 阪神 ]
  [ 巨人 ]  谷 2号(2回裏ソロ)


広島ヤクルト戦が雨で流れたので阪神戦をナイターで
見てたのは3回からなので見た瞬間から決まってるような試合ではあったんですが、阪神の反撃のチャンスは多々あったのに残念ですね。沢村がピンチで連続三振を連発して粘った方を褒めるべきではあるんですが、新井の初球打ちファールフライアウト、同じく辛いの三球三振、辛い弟の凡退などなど拙攻の嵐。運がなかったといえば運がなかったとも言える展開ですけど、もうちょっと丁寧に責めれれば(球数投げさせるとか、最低でも外野フライを打つとか)あと2,3点はいけたかな
鳥谷レベルでいやーな攻めをするバッターがもう一人出来ればもっともっと点が入りそうな試合ではありました、もったいないですね。金本が腰のハリで途中交代した影響も気になるところです。最近一ヶ月くらいはよく打ってたので守備面を考えてもここで抜けるのは痛いですね

収穫とすれば三連戦初戦でマシソン山口を引きずりだせれたっていうところでしょうか
正直この二人現状で出てこられると非常に厄介というか点が取れないです正直。でももうちょっと頻度を押さえ気味で行かないと夏場迎えてバテてくると困るところですから、今をとるか先を取るか、名将原の腕の見せ所ですね。(いうて巨人は他の中継ぎもそこそこ優秀なんで今日みたいな試合にはそっちを出したほうがいいとは思うんですが…


さて、今日の第11回戦は
巨人:杉内
阪神:ノウミサン
が予告先発の様子。サウスポー対決ですね

能見

防御率 FIP 先発 勝利 敗戦 P/IP QS率 被打率
3.13 3.21 14 5 5 15.8 71.40% 0.242
被BABIP 被出塁率 被長打率 K/BB K/9 BB/9 HR/9 援護率
0.285 0.282 0.357 4.2 7.96 1.89 0.85 3.18


杉内

防御率 FIP 試合 勝利 敗戦 P/IP QS率 被打率
1.64 2.3 14 9 2 14.9 92.90% 0.185
被BABIP 被出塁率 被長打率 K/BB K/9 BB/9 HR/9 援護率
0.249 0.243 0.243 4.28 9.73 2.27 0.36 3.35

 

image


適当に気になるデータだけ抜き出してみました
改めて杉内の今期の出来の良さが光ります、普通に打ってたら2割打てないってどんな化けもんですか…
能見も言うほどは悪くないのにくそピッチャーに見えてしまうぐらいの素晴らしい成績。あえて文句を言うとすればフォアボールが多いかなって言う点ですけどまあ三振とりまくりだし打たれてないから別にいいよねw
この二人だと投手戦になるなかな。
初回の入りと二巡目回ってきたところで点が入らないようだと0行進しそうですね、そこで試合が決まるんじゃないかなーと睨んでます。
しかしこの予想当たるとテレビでナイター始まるタイミングで既に試合展開が決まってそうですね、嬉しいんだかつまらないんだか。

そろそろ杉内のメッキが剥がれないかな~と期待しておりますので頑張れ阪神打線w
予想 1-2×で阪神勝利!

頑張れ辛い~

2012年6月26日火曜日

広島巨人第7回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失

巨人 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 9 0

広島 2 0 0 1 2 0 0 0 X 5 9 1

戦評
6月26日(火)広島 vs. 巨人 7回戦
広島は同点で迎えた4回裏、堂林のソロで勝ち越しに成功する。5回には梵、岩本の連続適時打でリードを広げた。投げては、先発・大竹が7回2失点の好投で今季7勝目。その後を今村、ミコライオの継投で締めた。敗れた巨人は先発・ホールトンが試合をつくれなかった。

責任投手/本塁打
勝利投手   
[ 広島 ] 大竹(7勝2敗0S)
敗戦投手   
[ 巨人 ] ホールトン(5勝6敗0S)
セーブ   
[ 広島 ] ミコライオ(1勝3敗5S)
本塁打   
[ 巨人 ]
[ 広島 ]  岩本 3号(1回裏2ラン) 、堂林 7号(4回裏ソロ)

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2012062603/top

 

 

今年相性の良い巨人との第七回戦。先発は昨年の怪我から回復して以前はひどかった四球病も改善され、安定感の増してきた大竹と、ホールトンとの対決。広島が9安打と内2本のホームランにより5点を奪い勝利。

やはり最近の岩本の調子はよさそうですね、悪い時期にありがちなどうでもいい高めのボールを空振りして三振とか、低めのくそフォークを空振りして三振とかが最近は無いです。しっかりボールを見て打てている用に思えます。あとは絶好調天谷から梵、岩本に繋げる流れができていた事が良かったですね。天谷出塁から安倍が送るもしくはフォアボールを選んでチャンス拡大してからの梵のバッティングがどう転ぶかで、一試合で2,3点は点の取れ方が変わるので、ここの好調を維持していくことは大事です。

そして7番堂林の長打にここが加われば脅威の打線になることまちがいなしです。今日のような逆方向への強い打球が出るようになったり、変化球を待ってホームランにするようになったりと着実に成長しているので、これからの活躍も期待したいです。

赤松、石原もそれなりに当たりは出ているので問題ないとして、あとは丸のところに廣瀬が入ってこれるのかどうか。

ここ数試合廣瀬を後半代打で送ってくることが多いのでおそらく廣瀬が使えるのかどうか見極めているのでしょうが、ここ数週間の試合ではノーヒットに終わっており、まだまだ復調しているとは言えない様子。今季は打率が低迷して控えに回ってしまって打線守備ともにマイナスを作っているので、早く昨年の調子を取り戻してもらいたいところです。